長期予測に基づいた

人材確保と若返り戦略

飯石森林組合

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平成6年、森林整備従業員の就労状態の抜本的な改善を目指し、通年雇用体制の確立と健康保険、年金などの社会保障完全実施を行った。さらに平成8年の在籍予想で、10年後には半分以下に減少すると見込まれたため、平成10年から全国募集を始め、U・Tターン者を積極的に雇用、大幅な若返りも実現した。平成10年以降の新規参入者60人のうちIターン者は22人を占めた。

概  要

飯石森林組合(島根県雲南市・飯石郡飯南町)

地図

平成元年、旧飯石郡内五町村の森林組合が合併して飯石郡森林組合が誕生した。その後、行政合併で管内が雲南市と飯南町にまたがることになった。平成17年、名称を飯石森林組合とする。組合員数4200人、民有林4万5000ヘクタール、国有林2500ヘクタール。菌床シイタケ、農林産物加工など多角経営が特徴。森林整備従業員である「ザ・モリト」は59人。
飯石森林組合
長期予測に基づく人材確保と事業展開を進める飯石森林組合
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