「緑の雇用」「企業の森」で
古道の里を元気にしたい
中辺路町森林組合
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「21世紀の林業は人材、作業道、そして機械」を掲げる中辺路町森林組合。特に人材育成に力をそそぐ。「緑の雇用」による新規参入は地元に活気をもたらした。そしてもうひとつ「企業の森」は森林組合に新しい役割をもたらし、勇気づけている。さらに通年作業量確保のため、農林業提携の道も模索している。
概 要
中辺路町森林組合(和歌山県田辺市)

昭和54年8月、旧中辺路町内3森林組合が合併してスタート。それまでの造林主体の事業から林産、林道・作業道の開設、治山請負などの事業を展開、経営基盤を固めてきた。管内の92.5%が民有林で人工林面積率は76.5%。緑の雇用による人材確保、企業の森事業に取り組む。組合員789人、職員8人、一般作業員29人、緑の雇用28人。ドライブイン「古道の里」も経営。

緑の雇用、企業の森に取り組む中辺路町森林組合
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