森を中心とした持続可能な
流域循環型社会の実現
北都留森林組合
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北都留森林組合がかかわる森は、東京、神奈川2000万人の命を支える源流地帯にある。森を整備する山村が衰えれば山は水源としての力を失ってしまう。上流にある山を守るには山村だけでなく、流域全体が考えることが重要だ。森林組合は道づくりを中心とした森林整備とともに、森林・林業体験教室、企業の森、木質バイオマス事業に取り組んでいる。
概 要
北都留森林組合(山梨県上野原市)

昭和59年、東京都と神奈川県に隣接する山梨県の東部、小菅村、丹波山村、上野原町の3森林組合が合併して誕生。森林面積2万4721ヘクタール、民有林が6割強の1万5719ヘクタール、都有林も8230ヘクタールある。組合員1906人、常雇職員27人、臨時職員19人。間伐を中心にした森林保全事業、林産物生産・販売とともに、青少年や一般を対象にした林業体験や研修事業に取り組んでいる。

3組合が合併した北都留森林組合
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