森の恵みを無駄なく使い、

新たな事業を展開

下川町森林組合/NPO法人「森の生活」

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「私たちは、森林の資源を活かし社会に提供します」
下川町森林組合の森林(もり)憲章の筆頭にあるように、森林の恵みを有効に使うことを第一に考える。湿雪害による被害木処理のための加工事業が始まり、林業体験ツアーなどを通じ全国から人材が集まり、定住するようになった。林業体験は「サークル森人類」へ通年のツーリズムとして引き継がれ、さらにNPO法人「森の生活」の発足に発展する。

概  要

下川町森林組合(北海道下川町)

地図

昭和17年設立。
北海道の北部、上川支庁管内にある。森林面積5万7193ha、うち国有林が85.7%を占める。私有林4254ha、町有林3915ha。国有林はトドマツ、民有林はカラマツが多い。
組合員342人、スタッフ64人。うち森林管理29人、木炭加工9人、集成材加工15人。雪害を機に、木炭に始まり、集成材、林業体験、トドマツ精油など活動を広げる。
下川森林組合
燃料炭に始まり、集成材加工、そしてトドマツ精油などの事業を展開する組合
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