地域資源「森」で育てた
木工の里
上野村森林組合
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森と木いう地域資源を最大限に生かして過疎化の村を活性化させた上野村。農林業とそれを生かす二次産業、三次産業を育て、定住できる就業の場づくりを目指した。それが「木工の里」。行政の手で始まった事業は森林組合に引き継がれた。設備を整えた加工所で研修、独立した若者や、今も働きながら独立を目指す若者がいる。直売所にはぬくもりのある素晴しい作品が並んでいた。
概 要
上野村森林組合(群馬県上野村)

昭和39年設立。
森林は村総面積の94%。民有林9738ヘクタール、国有林7489ヘクタール。事業の柱は森林整備事業と木工事業。森林整備は植林、保育、伐採、搬出など従業員20人。木工事業が特徴で、製材所、レーザー加工機など機械設備を整えた加工所や国道沿いに2階建ての直売所も運営している。従業員18人。森林ボランティア、森林教育の受け入れも。
森林は村総面積の94%。民有林9738ヘクタール、国有林7489ヘクタール。事業の柱は森林整備事業と木工事業。森林整備は植林、保育、伐採、搬出など従業員20人。木工事業が特徴で、製材所、レーザー加工機など機械設備を整えた加工所や国道沿いに2階建ての直売所も運営している。従業員18人。森林ボランティア、森林教育の受け入れも。

新規開拓を目指す上野村森林組合
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