豊かな森林から生まれた

オケクラフト(木工芸品)

置戸町オケクラフトセンター森林工芸館

123UJIターン者紹介次へ

図書館活動、祭づくり、生産教育
人づくりを核とした活動の中で、昭和58年に工業デザイナーの草分けである秋岡芳夫さんから「地域素材に技を加えた生活文化づくり」の提案を受ける。オケクラフトの誕生だ。現在22工房が活動中で、うち13人は町外からの移住。森林工芸館が活動拠点である。

概  要

オケクラフトセンター森林工芸館(北海道置戸町)

地図

北海道東部、オホーツク海に注ぐ常呂川の上流部に位置する。8割が森林で、昔から林業の町として発展してきた。人口減少が続く中、基本財産である森林資源を生かした木工品で町の活性化を目指した。置戸のオケとクラフトを組み合わせたオケクラフトは登録商標。針葉樹や広葉樹の木肌が美しい。中心になる森林工芸館は昭和63年の開設。平成5年には共同工房も併設している。
オケクラフトセンター森林工芸館
オケクラフトの直売店舗と工房を持つ森林工芸館
123UJIターン者紹介次へ

山村力開発モデル事業ホームページへ戻る


財団法人  都市農村魚村交流活性化機構  〒103-0028  東京都中央区八重洲1−5−3  不二ビル8階  TEL.03-3548-2726 FAX.03-3276-6771
山村力事務局
Copyright (C) (財)都市農山漁村交流活性化機構  The Organization for Urban-Rural Interchange Revitalization