「水源の森」づくりへ、
労働条件改善で若い技能集団
甘木市森林組合
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森林整備の重要性は分かっていても、それを担う林業労働者は減少、そして高齢化に直面していた。甘木市森林組合は労働条件を改善、平成4年に一人親方制度を採用、36人が参加して減少に歯止めがかかった。さらに平成12年、若者の参入を目指し、身分を保障した現業職員制度を導入して一般募集した。101人が応募、8人を採用した。14年にも107人が応募、2人採用して技能集団が誕生した。
概 要
甘木市森林組合(福岡県朝倉市)

福岡県のほぼ中央に位置する旧甘木市が管内。昭和43年設立。民有林8568ヘクタール、国有林1356ヘクタール。民有林の人工林率は9割、スギ6割、ヒノキ4割の構成。組合員1279人、専従職員8人、現業職員9人、作業員35人。タワーヤーダ、ハーベスタなどの高性能林業機械を積極的に導入している。平成19年4月1日、甘木市、朝倉東部、筑前町の3組合が合併、朝倉森林組合となる。

19年4月からは朝倉森林組合になる
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