お知らせ
No.35 2008.4.23

平成20年度山村再生セミナーにかかる広告業務請負予定者の公募について

 当機構では、平成20年度において、林野庁補助事業として、山村地域の再生に向けた 活動を支援する取組を行います。
 具体的には、山村再生に向けた活動計画(以下「山村再生プラン」という。)を全国に公募し、第3者委員会によって選定された優れた山村再生プランに対し、プラン実現に向けた活動経費の一部を支援するものです。
 このたび、山村再生プランの募集にかかる説明会を兼ねて、「山村再生セミナー」を全国5都市で開催することとなりました。セミナーでは、山村特有の資源を活用した魅力ある山村づくりの「先行事例」の関係者による講演などを行います。
 このため、セミナー参加者の募集告知、セミナー開催結果の報告、山村再生プランの募集等について、新聞等の多彩なメディアを活用して広告活動を展開いたしたく、広告業務の請負予定者を公募させていただくこととなりました。
 つきましては、業務の請負を希望する方は、下記のURLから公募要領、仕様書、山村再生プラン募集要領(案)をダウンロードして、ご応募ください。
 応募締切は5月2日(金)12:00とします。
 多数のご応募をお待ちしております。

   担当:地域活性化部 原田・池田・岩村・水上(電話:03-3548-2726)

■平成20年度山村再生セミナーにかかる広告業務請負予定者の公募要領
 http:// www.kouryu.or.jp/ gyousha/ 20/ 080423/ 2seminar-ad.pdf
■平成20年度山村再生セミナーにかかる広告業務仕様書
 http:// www.kouryu.or.jp/ gyousha/ 20/ 080423/ 3seminar-ad-spec.pdf

■参考資料1 平成20年度山村再生セミナー開催要領
 http:// www.kouryu.or.jp/ gyousha/ 20/ 080423/ 1seminar-saisei.pdf
■参考資料2 山村再生プラン募集要領(案)
 http:// www.kouryu.or.jp/ gyousha/ 20/ 080415/ sansonplan.pdf

■Q&A
Q1 複数の広告媒体を提案しても良いか。
A1 広告媒体は単一でも複数でも、どちらでも構いません。
   広告の目的が達成できるよう、適切な媒体をお選びいただきご提案ください。
   企画提案には、媒体の選択理由を記載いただけると、選定委員会の判断材料になるので、お願いしたいと思います。
Q2 1社が複数の企画提案を行っても良いか。
A2 応募書類には複数の企画提案書を添付しても構いません。
Q3 選定基準の「訴求性」「経済性」に関連して、広告に接触する人数の多寡で判断することとなるのか。
A3 広告に接触する人数が多くても、広告の目的である「山村再生プランの応募」に結びつかなくては意味がありません。目的の達成に有効かどうかを総合的に選考させていただきます。
Q4 A2で1社が複数の企画提案を行っても良いとされているが、応募申請書は1枚で良いか。
A4 応募申請書は1枚で結構です。その際、企画提案によって経費見積が変わる場合、応募申請書の「2 経費見積」の項目は、企画提案毎に作成してください。
   たとえば「 (1)企画提案1」「(2)企画提案2」・・・と標題をおこして、標題毎に経費見積の表を作成してください。
Q5 経費見積は、媒体毎の明細が必要か。
A5 必要です。経費見積の妥当性、企画提案された事業量を把握するために必要なので、経費見積は出来るだけ具体的に記載してください。
   必要に応じて、表の項目を増減したり、明細を別紙により示していただいても結構です。
Q6 版下は発注者(まちむら交流きこう)から提供されるのか。
A6 版下の制作は請負者にお願いすることになりますので、経費見積には版下制作費も計上してください。また、広告の展開方法は、記事下広告に限定する考えはありません。
   記事下広告以外の展開方法についてもご提案いただけることを期待しています。